私の気になる本たち

私が最近気になっている本をあげてみました。

私の気になる本たち

赤ちゃん絵本

2~4才向けですが、カラフルな色使いで、もっと小さな子でも食い入るように見ています。お薦めです。
きんぎょが にげた / 五味 太郎 かぶさんとんだ / 五味 太郎

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2010/10/24 (Sun) 06:10
15分あれば喫茶店に入りなさい☆☆☆☆

15分あれば喫茶店に入りなさい。15分あれば喫茶店に入りなさい。
(2010/09)
齋藤 孝

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5時前に読み終わりました。
喫茶店と書いて「カフェ」と読みます。ルビが振れなかったので。

斉藤孝さんの本は初めて読みました。以前からその活躍ぶりはテレビや書店に並ぶ書籍などで知る機会はあったのですが、そのアイデアはここ(カフェ)で生まれていたんですね。
タイトルだけ見ると、カフェの活用術を説明しているだけのような本と思ってしまいがちですが、いえいえそんなことはありません。仕事をいかに効率よく進めるかやストレスの回避方法、懸案フックなど内容も多岐に渡っています。ちょっと脱線して変な方向にいってしまうんじゃないかと思われるほど。コーナー席の取り方まで伝授しているのが笑えましたよ。

仕事は15分を単位に集中を高めて取組む、日常から切り離された場所でメンタルを整える、雑用処理は喫茶店でなどちょっと自分では思いつかないアイデアがあって面白かったです。斉藤さんがご自身のことを怠け者と言っておられましたが、私も同様に何かきっかけがないと取り掛かれない質なので、とても参考になりました。

読後は何か清々しく明るい気持ちになりました。
フツーの人が読んでも十分に面白いですが、仕事で行き詰まりを感じている人に是非読んで欲しい本でした。
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テーマ : オススメの本 - ジャンル : 本・雑誌

2010/10/12 (Tue) 05:39
スタイルシート スタンダード・デザインガイド☆☆☆☆

こんなところで紹介するのもどうかと思いましたが、使いやすい本だったので紹介したいと思います。確かこの本を読んだのは4年位前だったと記憶しています。なぜこの本を手に取ったかというと、我が家は自営業、お店のホームページを作りたいねという話があり、だったら自分でと考えたのがそもそもの始まり。取り敢えずHTMLの基本的な本は読んだのですが、それだけではとてもお洒落なホームページは出来ないことに気づきました。そして手に取ったのがこの本です。

ホームページの仕組みについてご存じない方もいらっしゃるのでちょっとだけ。ホームページを作るにあたって必要なのがHTMLという言語の知識です。ホームページを表示させるためのルールといえば分かりやすいでしょうか?
ブログを書かれている方は見たことがあると思いますが、<>に挟まれた文字列をタグと言います。このタグを使って、これがタイトル、ここからが本文、ここに画像を表示しようと必要最低限のことを担っているのがHTMLファイルです。そしてコレだけでは味気ないというときに活躍するのがCSSファイルです。CSSの中では、色、大きさ、ライン、文字間など、装飾や見栄えに関することが指定できます。CSSが考案されるまではHTMLの中でひとつひとつ指定するしかありませんでしたが、このCSSが登場したことで装飾をより細かく、効率的に制御できるようになりました。ですからCSSをよく理解しておかないと自分がイメージしているようなホームページを作ることは難しいということになるわけです。

この手の本って分かりにくくて、なんか垢抜けないなぁ、あんまり読む気がしないなぁ、的なものが多かったように思います。でも、この本はちょっと違っていました。
この本のいいところはカラーで、見出しや小見出しが色分けされていて見やすいところです。またタグと実際の表示内容の写真が同時に紹介されていてとても分かりやすいく、タグも追加した部分を赤字で表記するなど工夫されていて文字列に慣れ親しんでいない方でも混乱しにくくなっています。ナビゲーションやページレイアウトなど、実践で使えるものも多く紹介されていていいですよ。しかも、洗練されているのがいいです。
また、ただデザインだけというのではなくSEO(検索エンジンの最適化)やユーザビリティー、アクセシビリティーなども考慮されているのは親切で分かりやすくよかったと思います。
SEOというのは検索エンジン(具体的に言うとグーグルやヤフーなど)がインターネット上のWEBでデータ収集して、キーワードとマッチするページを検索結果としてするのですが、あるキーワードで上位に表示されるにはどうしたらよいのかなど具体例を上げて紹介しています。
ユーザビリティーはターゲットユーザーにとって「使いやすいページ」をデザインすること、アクセシビリティーは受信環境が変わっても見てもらえるようにするため標準規格に従ってページを作ることです。
自分本位になりがちな中でこの三つ、とても大事なことです。この辺をしっかり押さえているのがいいですね。
ホームページは見てもらえなかったら意味が無いわけですから。

スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術
(2004/06)
エ・ビスコム・テック・ラボ

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2010/10/10 (Sun) 01:56
あ、おいしい。☆☆☆☆☆

あ、おいしい。―発表します。家庭料理の、ベスト107皿 (オレンジページブックス)あ、おいしい。―発表します。家庭料理の、ベスト107皿 (オレンジページブックス)
(1998/12)
川津 幸子

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この本にはもう10年以上お世話になっています。
料理の苦手だった私が(いや、今もあんまり得意でないかも)どんなに助けてもらったことか。なんで、今まで書かなかったのかなぁ?今ちょっと思い出してみて。身近にありすぎたせいですかね。
編集したのは川津幸子さんです。「ごちそうさまが、ききたくて。」「わ、かんたん。」などたくさんの料理本を手がけられていらっしゃるのでご存知の方も多いのではないかと思います。

ただのレシピだけ書いてある味気ない料理本じゃないのがいいんですよね。例えば筑前煮のところでは「正直いって、下ごしらえに手間がかかるけれど、煮始めれば簡単だし、これだけ根菜がたっぷり食べられると、それもまあいいかという気になります。」なんて前置きがあって、納得させられてしまうんですよ。その他のレシピも川津さんのエピソードなどが添えられて何ともいえない、暖かい気持ちにさせてくれます。

私のおすすめは「肉じゃが」それから「きゅうりとわかめの酢の物」これはもう幾度と無く作っています。お兄ちゃんも大好きなメニュー。酢の物の合わせ酢は以前はダシを取るために煮立てていたんですが、コレを知ってから止めました。ダシを取らなくたって醤油の旨みで十分に美味しいことを知ってしまいましたから。以来、酢、砂糖、塩、醤油のみで作っています。本当は入れたいのが生姜なんですが、最近子供仕様で使っていませんねぇ。

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2010/09/10 (Fri) 06:08
ずらり料理上手の台所☆☆☆☆

主婦にとって台所は城のようようなもの。家にいるほとんどの時間をここで過ごすワケです。毎日毎日どうやったらもっと使い勝手がよく心地よく過ごせる場所になるのか、研究に研究を重ね実践する場。その人の人生、フィロソフィーすら感じさせてしまう台所の写真が満載です。
新しいからキレイという生半可なものではなくて、長年使い込まれてできた錆やキズさえも美しく感じさせてくれるのはその人のモノに対する愛情と日頃のお手入れの賜物といえるのではないでしょうか。
ひとつひとつの調理器具、台所用品の佇まい。何度ページをめくっても素敵だなぁと心の中でつぶやいてしまいます。見習いたいところが沢山あります。
キッチンが使い勝手が悪くて嫌だなと思われている方、いかがですか手にとってみては。ヒントが見つかるかもしれませんよ。

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ずらり 料理上手の台所 (クウネルの本)ずらり 料理上手の台所 (クウネルの本)
(2007/09/20)
お勝手探検隊

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2010/08/01 (Sun) 05:18
片づけたがり☆☆☆

山本ふみこさんのエッセイ。
山本さんの丁寧な暮らしぶりに本当に素敵だなぁ、と感心してしまいます。何が素敵かって、とにかく愛情に溢れているんです。周りの人への愛情はもちろん、モノへの愛情がいいんです。胡椒挽きに名前をつけちゃったり何十年も使い続けているお皿やランプがあったりと、なんだかほっとしてしまいます。
今は片づけ上手の山本さんだけど、子供の頃片づけが出来なかったことを暴露しているのも親しみが湧いてしまいます。
独特のユーモアのある文章で、ふふふとさせられます。
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片づけたがり (ORANGEPAGE BOOKS)片づけたがり (ORANGEPAGE BOOKS)
(2010/02/17)
山本ふみこ

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2007/01/28 (Sun) 10:17
頭のよい子が育つ家☆☆☆

子供を持つ親なら、まずタイトル惹きつけられますよね。
「頭のよい子」とはどんな子なのでしょう?頭のよい子は、「勉強のできる子」ではありません。このタイトルの指す「頭のよい子」とは、好奇心が強く、物事をよく観察し、考え、問題があれば果敢にチャレンジする、感性と想像力に優れた子だそうです。
エコス・コーポレーション代表の著者が、私立難関中学の受験に成功した子供達の暮らす家の実例を交えながら、その秘訣を紹介しています。まず大前提とされるのが、問題家族のコミュニケーションです。なぜ、コミュニケーションが重視されるのでしょうか?それは、現在の有名中学の入試が暗記力を必要としているのではなく、自分の考えをまとめ上げる思考力、伝える力、すなわちコミュニケーション能力を必要としているからです。そのため、家族のコミュニケーション力を上げるための住居スペースを、いかに工夫して作っていくかというのが非常に重要になってくるわけです。「頭のよい子が育つ家」では、これを実現し実践するための具体例を紹介していました。
養老猛司氏の言葉を借りていうなら「脳とからだのバランスがとれた健全な人間、を育てるための居住空間」ということになるのでしょうか。近頃耳にする、青少年の犯罪の温床となり得るような子供部屋を作らないためにもこの本はとても役に立ちそうです。
また有名中学に合格した子の例で、面白かったのが、移動式勉強机を活用して家の中を放浪しながら勉強している子の話です。これがお母さんの動線にぴったりはまっているんだそうです。環境を変えることで気分を変え、勉強に集中するときは徹底し、時にはお母さんと会話をしてコミュニケーション能力、考える力を身につけていくのでしょうね。人間力をつけていく上で効率のいいやり方ともとれます。この本に登場する子のほとんどがこんな風に子供部屋にこもって勉強するのではなく、リビングやダイニングなど、家族が必然的に集まるところで勉強しています。こうなると家族の団欒のできるスペースをうまく確保して、いかに子供部屋に閉じ込めないようにするか、というのがカギになりそうです。とても面白い本なので、子供を持つ親に読んでもらいたい一冊でした。
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頭のよい子が育つ家 頭のよい子が育つ家
四十万 靖、渡辺 朗子 他 (2006/08/10)
日経BP社

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2007/01/17 (Wed) 17:45
ああ正負の法則☆☆☆☆

久々の更新です。
美輪明宏さんの本を読みました。実はダンナが買った本なのですが、先に読んでしまいました。
「正負の法則」面白かったです。私も30年やそこら生きてきて、この「正負の法則」はうすうす感じていました。
裕福で、エリートで、他人がうらやむような家族でも、実は家庭内で深刻な問題が起こっているケースなんて沢山あるんじゃないでしょうか。例えば、歯科医宅で起きたバラバラ殺人なんか、まさにこれに当てはまると思います。裕福でエリートというのが正、家庭内の不和、息子が殺人を犯すというのが負。こんな風に、いいことばかりが続いていると、正負の法則が働いて、必ず悪いことが起きるのです。ですから、他人をうらやんだりすることは馬鹿げています。他人をうらやむということは、その人のよい一面しか目に入らず負の部分が目に入っていないんです。その人の負の部分を背負い込む覚悟なんてないのに。
この本の中で私がなるほどと思ったことを紹介しようと思います。美輪さんによると、「家族の愛情とは、共有して来た時間の中で起きた喜怒哀楽の思い出に他ならない。例え他人同士であってもそれがあれば<家族>です。本当の<家族>とはそれなのです。それがない場合は、例え血縁関係者といえども<赤の他人同士>」なんだそうです。歯科医のエリート家族も赤の他人同士だったのでしょうね。
こんな具合に、この本を読んでいくと、人生の端々で起こる出来事の理(ことわり)や因果が何となく分かってきて、ああそうだったのかという気持ちになってきます。ホント人間の人生ってよく出来てるな~と思います。何事もほどほどがいい訳ですね。
あと、負とともに生きる知恵というのがあります。悪いことは長く続かないし、そのかわりよいことも長くは続きません。だからよい事があったときに、施しなどをして自分から意識して負を作るようにするとよいのだそうです。そうやって先回りをことによって、予期しないものすごい負に悩まされないのだそうです。仏教でいう施餓鬼供養、他人に施しをする行です。情けは人のためならずって、本当ですね。でもこれって、「金持ち父さん貧乏父さん」の儲かったら、社会に還元するという、アレにも似てますね~。面白いです。
人間関係での注意や避けておくべきことなど、生きる上で役に立つヒントが沢山載っています。
もし今あなたが、とても悩んでいたり苦しんでいるなら、この本を手に取ってみてください。ちょっと心が楽になるはずですから。
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ああ正負の法則 ああ正負の法則
美輪 明宏 (2002/04)
PARCO出版

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

2006/12/15 (Fri) 22:09
子育てハッピーアドバイス☆☆☆☆

最近、キレル子供に限らず、取り返しのつかない問題を起こす子供が増えているような気がします。そもそもなんでこんな事件が起きるのか?と首を傾げてしまうこともあります。
その疑問を打ち消してくれるのが、この本ではないかと思います。
子供に心配な症状が出るのは、しつけがなされていないからでも、わがままに育てたからでもないそうです。それは「子供の自己評価の、極端な低さ」に起因しているそうです。「自己評価」とは、自分は生きている価値がある、大切な存在だ、必要とされている、という感覚。生きていく上でいちばん大切なこと。この安心感を持てなくなると心配な症状や気になる行動をとることになるんだそうです。今、多発している学生の自殺などもこれにあてはまりそうですね。
「存在価値のある人間なんだ」という気持ちを子供達の心に育てていくにはどうしたらいいのか、そのヒントがこの本で見つかります。
忙しさにかまけて、子供に愛情を注ぐのを忘れていませんか?これを読んで反省する人も、結構いるのではないでしょうか。
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子育てハッピーアドバイス 子育てハッピーアドバイス
太田 知子、明橋 大二 他 (2005/12)
1万年堂出版

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2006/12/10 (Sun) 18:44
岳物語☆☆☆☆

ベストセラーだったので、ご存知の方も多いと思います。薦められて読んだのですが、非常に面白かったです。「岳」とは、椎名誠さんのご子息、このちょっと乱暴で釣りバカな、岳君にまつわる話が書かれています。
椎名さんのことを岳君は「おとう」と呼んでいます。なんで、さんをつけないのか聞いてみると、「さんをつけるほど偉くないからだ」そうです。なんかおかしいですね(笑)
世間一般では学習塾に通わせて、いい大学に入れればいいと思っている親が少なくないと思います。しかし、勉強よりももっと大切なものがあるんじゃないかと思うんです。椎名さんの父と子のやり取りがとても生き生きとしていて、子供は少しくらい乱暴でエネルギーが満ち満ちているほうがよっぽど人間らしく、健全なんじゃないかと思ってしまいました。たくましく生きて行くためのノウハウの方が重要、勉強なんか二の次でいいじゃない・・・と思ってしまうのです。
子供のいない人が読んでも面白いと思いますが、子育てしている人が読むともっと面白いんじゃないかと思います。
子育てって、なんて驚愕と波乱と喜びに満ちているんだろうと、この本を読んで思ってしまいました。
解説は、先日亡くなられた斉藤茂太氏が書かれています。
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岳物語 岳物語
椎名 誠 (1989/09)
集英社

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2006/12/08 (Fri) 00:56
病気にならない生き方☆☆☆

帯に50万部突破って書かれていたから、こりゃ読まなきゃと思い実際読んでみました。
食生活と生活習慣を中心にして“ミラクルエンザイム”を消耗しないでいかに食事で補ってやるかということが寿命を大きく左右するそうです。さて、この“エンザイム”とは何か?“コエンザイム”なんかは聞いたことありますよね?酵素のことです。酵素とは、人間の生命維持活動に必要不可欠なもので、食物の消化、吸収、分解などをおこなう触媒のことです。これで、たんぱく質をアミノ酸に分解したりするわけです。エンザイムには必要に応じて特定のエンザイムを作る酵素の原型があるのではないかと、著者の新谷弘実氏は考えています。これを“ミラクルエンザイム”と呼んでいます。
この“ミラクルエンザイム”を出来るだけ消耗させずに補ってやれば、病気にならないというんですが、これがなかなか難しいんですよ。まず食事を改善しなければならないんです。
・植物食と動物食のバランスは85対15
・全体で穀物・豆が50%、野菜・果物が35~40%、動物食が10~15%
・穀物に関しては精製していないものを選ぶこと
・植物はどれも精製していない新鮮なものをなるべく自然な形で摂る
・牛乳・乳製品は出来るだけとらないこと
・マーガリンや揚げ物は避けること
・よくかんで少食を心がけること
どうですか?質素だった昔の生活に戻ればいいってことだと思うんですが、現代人が実践するにはちょっと難しいですよね~。最近ではスローフードとか、マクロビオテックなんて言葉が注目を集めているようなので、この辺を上手く生活に取り入れたらよいのではないでしょうか?
あと著者が胃腸内視鏡学の専門なので胃腸の“がん”について結構触れられています。今危機的状況に陥っている方には読んだほうがいいかもしれません。ここに辛い放射線治療とは違った治療方法を見出すことが出来るかもしれないからです。(ただ末期まで行ってしまった方には結果は期待できないかもしれませんが)
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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
新谷 弘実 (2005/07/08)
サンマーク出版

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