私の気になる本たち

私が最近気になっている本をあげてみました。

私の気になる本たち

赤ちゃん絵本

2〜4才向けですが、カラフルな色使いで、もっと小さな子でも食い入るように見ています。お薦めです。
きんぎょが にげた / 五味 太郎 かぶさんとんだ / 五味 太郎

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homy

Author:homy
以前はアパレルで長時間労働しとりました。
ついこの間まで独身かと思いきや、気づけば一児の母に。仕事、週一で復活しました。都内の某接骨院にいます。
やりたいことがありすぎて、体がひとつしかないことが悩みのタネ(笑)

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2006/10/07 (Sat) 11:11
真田騒動―恩田木工☆☆☆☆☆

1984 新潮社 池波 正太郎

戦国の世を生き抜いた真田一族のその後を描いています。名君もいれば、駄目な殿様もいるわけで、それを取り巻く家老たちやら家来の一喜一憂がみごとに描かれ読み手を一気に惹きこみます。池波正太郎ならではの、繊細な感情描写にただただ圧倒されます。とにかく面白い!の一言です。
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真田騒動―恩田木工 / 池波 正太郎

2006/10/03 (Tue) 00:26
真田太平記〈12〉雲の峰☆☆☆☆☆

武士(もののふ)とは何ぞや?これを読めばその答えがみつかるかも知れません。 “真田騒動”から真田モノにはまり、とうとう全巻読み終えてしまいました。戦国時代から江戸幕府に移り行く激動の時代をいかに生き抜くか、誰もが考えあぐねている時、真田兄弟と父の、何事にも惑わされず、己の信念に従った生き様に深い感動を覚えます。男が男に惚れるというのはこういうことではないかという場面もあり、涙腺が・・・。真田家の“草のもの”(忍び)の活躍、色気がある。戦国時代なんて全然興味の無かった私を変えた一冊。長編ですが、読んで損は無い作品でした。ささ、あなたも池波正太郎にどっぷり漬かってみましょう。
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真田太平記〈1〉天魔の夏 真田太平記〈1〉天魔の夏
池波 正太郎 (1987/09)
新潮社

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